■実習。(児相。)
朝がツライ…。
あまりにもツライので、先ごろTVで見て“これは!”と思った、生島ヒロシの “ゴキブリ体操”にお世話になっている。 なかなかよい☆ …とはいっても、死にそうな思いをしながら目覚めることには変わりない。
今日は久々に実習で動きがあった。 実習担当の先生が、時間があったこともあり、今までの記録に丁寧にコメントを つけてくれた。 その中で、色んなやり取りがあって、ケースを検討したり、意見を言える機会が あったりした。
保育もあったし、受理会議もあったし、眠いと感じる暇がない。 これくらい動かないと、一日本を読んでいるだけじゃねぇ…。
今日の保育は課題山積。 今まで関わってきた子どもの中で、一番思い入れのある子どもを再度担当することが 出来たので、張り切っていったのだけれど、自己嫌悪を持ち帰ってくることとなった。
問題を抱えた子どもというのは、色んな場面で私を試してくる。 私に挑んでくる。 突きつけられた私は、ただ怯えて、逃げることしかできない。 自分がその場面で逃げてしまったことはよくわかっている。 逃げてはいけない場面だということもよくわかっている。 でも、だめだった…。
ひとつひとつを反省して、次に繋げるしかない。
そして最後は、心理の職員の方と一緒に児童養護施設に検査を取りに行った。 外回りをするのも初めてなので、楽しかった♪ 検査場面も導入から見せてもらったし。 さすが慣れてる人はこうやって取るのかぁ、という感じ。 頑張ってテストに取り組む子どもを、こころの中でヒッソリと励ましながら見学。
施設にいても、子どもの笑顔は子どもの笑顔だ。 変わらない。 ここでも子どもは子どもとして生きている。 友達とじゃれてはしゃぐ姿は、人が生きることを感じさせる。
一応私は、臨床心理担当として実習に行っているのだけれど、あんまり心理が好き じゃない…。 ケースワークとかの方に興味がある。 ひとつの部屋の中でしかその子に関われないなんて…。 養育環境に重きを置くことで人に関わるなんて。 どうしても魅力を感じられない。
でも私は私の役割として、そろそろケースを持つことになりそう。 卒業前のいい機会として、できる限りやるしかないけれど…。
どうなのかなぁ…。
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