お昼よりだいぶ早く目が覚めると、傍らで友人がPCをいじっている。 今日は午前中を別行動。
私がお風呂を借りている間に、家主の友人は出かけてしまう。 このマイペース。 この絶対的個人行動主義。 私が居心地がよく入り浸ってしまう理由だ。
お昼頃に友人も買い物から帰宅し、私が一足早く昼食を頂いていると、次々にTELが 入る。 “今起きた。” “具合が悪い。” 結局集合時間である13時には私と家主以外誰も集まることなく、少し遅れて近所に 住んでいる友人が用意を整えやってくることとなった。
勉強会も10回目。 昨年の学会の時に会を結成して、私なりに大切にしながらやってきたつもりだけれど、 もうそろそろ改変の時期に来ているのかもしれない。 メンバーを増やしたり、進行を変えたり。 会が持つ緩さや、許容量の広さ、個人のキャラクターを生かせるところは守りつつも、 次のstageへ進めていくにはどうしたらいいか…。 少し考える決断を迫る、記念すべき会になった。
細く長く続けるというのは難しい。 でも、私なりに続けていきたい。
少人数だったこともあり、距離感の近い話になった。 相変わらず突っかかってくる。 どうすればいいのだろう。 本当にきつい。 そんなに気に喰わないなら話なんて聞かなくていいのに…。 私の発言なんて、所詮“私の話”でしかないのに。
こころに閉じ込めた。 こんなに影響力を持って私に迫って来る彼。 気持ちをわし掴みにされるような思いに駆られるのは、やはり彼だからだ。
同じ空間に存在しているという事実のみで、生物学的かつ身体的な変化をも引き起こす。 自分が“生き物”であることを思い知らされる。
そんな想いを全て闇の中に閉じ込める。 存在したまま箱の中にしまう。
♪BGM/J−WAVE
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