4254.0516の日記

2003年07月21日(月) 切磋琢磨。


 今日は海の日。

 昨日からの軽装を、色違いで今日も続ける。
 (タンク+短パン+ぺたんこサンダル)

 今日の勉強会はひとり欠席。
 そしてそれぞれの都合から、時間もばらばらに、続々と友人たちが集まってくる。

 一足先に、修論の中間発表のリハをさせてもらう。
 よくよく勉強している友人たちを前に、本番よりも緊張感が高まるような気にすら
 なる。

 タイトルを見て友人が“いい研究だよ〜〜〜”と言ってくれ、少し緊張感が緩む。
 時間を計り、資料を読み上げ、質問を募る。

 きちんとした場を想定し、discussionしてくれる友人たちに感謝しつつも、
 次々に得られる明るい示唆に感動と喜びを隠せない。
 自分が心を込めて向き合ってきたことに、真摯な意見をもらえるということは幸せな
 ことだ。

 有意義な時間の中で、目的意識をさらに高めて、次へのstepに繋げていけそうな
 気持ちになり、リハを終了する。

 彼女達に褒めてもらえることは本当にうれしい。
 誰より認めて欲しいし、あっと驚かせたい人たちだ。
 だめなときは指摘して欲しいし、いい意味で裏切っていきたい。
 切磋琢磨という言葉が、こんなにもぴったりしている関係を好ましく思う。
 誰かが突出するのではなく、それぞれの力の中で、みんな揃ってMaxを目指したい。
 そうすれば、世界がほんの少し変わるような気がする…。

 勉強会も次回で10回を数える。
 また新たなカンフル剤を投入して、Fleshな気持ちで、会を継続させたい。

 2時間ほど、打ち上げをかねた夕食会へ。
 パスタのお店で、それぞれにパスタとピザを注文し、取り分けて食べる。
 お腹がいっぱい。
 年頃の女の子達とのにぎやかな話に、お腹が痛くなるほど笑う。
 居場所を見つける。

 日付が変わって1時間ほどしてようやく帰宅。
 2日ぶりにmailを開けてみると、彼女からのmailだ。
 ものより雑事より、手紙に心打たれてくれた彼女の気持ちがうれしかった。
 信頼に値する彼女。

 あぁ、明日の家庭教師がなくなってくれて、本当にLucky☆
 でも、こんな時期に部活に復帰するなんて、私への抵抗って気もちょっと(だいぶ)、
 するけど。


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