| 2003年06月08日(日) |
残ったのは棒状態の足…。 |
■ボランティア。(遊びの会。)
今日も朝からボラに出かける。 学会で知り合った人で、だいぶ前からofferしていた人の会へ。 非常勤だけでは足りない経験値を補充しようというのがねらい。
軽度児はどうしても知的に足りているために、その他の要因を巻き込みやすい。 家族間の力動や、personarity傾向やその他の環境的・個人的要因を。 恵まれている子もいればそうでない子もいて、一概にlavelingされえない 複雑さだ。
今回その会を紹介してくれた人は、今Dr.課程なのだけれど、臨床に対する感性が とてもよく似ている。 それが経験年数によるものなのか、スタンスによるものなのかわからないけれど、 とてもよく理解できる。 この会の参加を継続できそうな力強い味方だ。
その瞬間は視覚的に飛び込んできたことでも、私の中では構造化されていて、順序に 則った思考だったということは、後からわかる。 深い、深すぎる…。 頭がくるくる回転していることを感じるのもしばしばだ。
意外なところで聞いた彼の名。 忘れることなんて出来ないけれど、ふと音で効く彼の名前に、気持ちが緩むのを 感じる。
あぁ、人の声で聴いても、彼の名はいいものだ…。
ボラが終わって、無料LIVEがある会場まで足早に向かい、会場となる建物を 探す。 大学の敷地内なので広い広い。 右往左往汗だくで、足を棒にしながら探し回る。
結局会場を尋ねること3回。 すごすごと会場整理を始める一団にビビってしまい、見つけることも出来なかった。
残ったのは棒状態の足…。
家に帰ってWebをチェックしたら、そのLIVEに行った人の感想が書き込まれて いた。 開催されてたんだな、本当に。
家に帰って明日発表用の資料を作る。 数字満載、英論引用満載の論文にビビる。 2週間ほどかかって、課題意識を持っていたこの資料作りに終止符を打たなくては…。
あぁ、ドキドキするなぁ。
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