| 2006年07月19日(水) |
帝王切開と普通分娩対比 |
なんだか赤子が眠ってばかりであんまり乳を飲まない気がして落ち着かなかったものですが、検査受けたら一応異常ナシでした。いや黄疸がもともと処置しなくていいギリギリに近い数値だったのでソレの進行かなーと心配をば。実際夕方4時間近く寝てて、眠った状態で乳首含ませたら寝たまま飲んだという状態でしたんで(心配するでしょう普通)。
長女がバカバカ飲んでバカバカ吐いてバカバカ出してたのとは随分違います。うーむ。
そんな感じで次女へ否応ナシに傾倒してて、ちょっと長女の扱いがなおざりかもしれません。まあまだ体がついていかないところもあるんだが…。 帝王切開ほどじゃなくてもやはりすぐ元通りとはいかないんだなとしみじみ思っていたりする。
そんなわけで対比してみた。
・お産…普通分娩はぶっちゃけ戦場。帝王切開は無痛ではないが、普通分娩に比べたら何もせんで出てくるようなモンである。
・直後…普通分娩は疲労梱狽だが、帝王切開は死んでいる
・産後ニ、三日…普通分娩は産後しばらく休んだくらいですぐ歩ける。ただ、会陰部の縫合部分が痛いのナンのという状態。帝王切開は尿管が取れるまで身動きが取れない。麻酔で萎えるせいか起き上がるのにも努力を要する。まあそれでも三日目には歩ける。ただし点滴は4,5日くらい外れない。
・シャワー…普通分娩は翌日から可能。帝王切開は少なくとも5日は要する。これが一番大きいかもしれない(笑)
・メシ…普通分娩はその日から普通に食える。というか、陣痛中でも食えるようなら薦められる。帝王切開は手術前の食事は抜く。術後はしばらく粥である。
・回復…帝王切開と比較すると普通分娩は「激しい運動」の範疇なので、そもそも回復の種類が違う気がする。実際私も長女の時はひたすら疲れていたが、今回はどっちかというと筋肉痛のその後に近いので心地よくだるい感じ。ただ、骨盤への衝撃による痛み(というか後遺症)は普通分娩独特。
…こんな感じだろうか。
ちなみによく言われる「鼻からスイカを出す」という表現は何か違う気がする。いや出てくる箇所の広さと出てくるブツの大きさの対比の表現としては合格点な気もするが、どうも鼻からスイカといわれるとちょっとしたことで体が壊れそうな感覚があって何かイヤだ(笑)でも代わりにどんな表現が使えるかというと、ちょっと分からんのも事実だ。
…あえて言うなら下半身が分離して何か出てくるという感じだろうか…チェーンジゲッター…?(た、大変さが全然伝わらん)
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