土方聖架の日記

2006年07月21日(金) 立会い出産

今回の出産は旦那の立会い出産でした。
…というより「立会い出産になりました」(笑)

旦那が病院に到着したのは昼の1時くらいで、陣痛真っ最中でした。どこにいるか分からんで、案内されたら分娩室という運びだったらしい。そこでまず私に「立会いしてもらいますか」と聞かれたんだが

激しくそれどころじゃなかった私。
(意識して息を吐こうとしても過呼吸に陥ってビニール袋に息をスーハーの世界だったし)

つーかそれは立ち会う人が決めてくれ!と余裕があったとしても言うだろう。痛い場面を後学のために見るべしと思うべきか一生避けるかはその人の価値観だと思うからな。いい悪いじゃないと思うからな。

というわけで「どっちでもいい」と答えたら、助産婦さんたら「じゃあ折角だから立ち会ってもらいましょう」…これだけでも大笑いなんだが更にたたみかけるように「うちわで扇いだり汗を拭いたりしてあげてくださいね」と指示!(笑)

「出るに出られなかった」とは旦那談である。実際あのなし崩しっぷりはすごかった(笑)


とりあえず書き留めたい出産エピソードはこんくらいだろうか。
なんかまだ一週間なのに年単位昔のよーな気分です。ついでに言うと2歳の長女が異様に巨大生物に見えて仕方有りません(笑)普通は赤子を小さいと思う筈なんだが何故だろう。何故なんだろうったら。


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