プールのお知り合いで共に70歳代の人の転倒骨折を聞いた。 一人は右肩の骨折、もう一人は左膝のお皿の骨折。 どちらも転んで骨折されたようだが、お二方とも日頃からプールに来ておられるくらいだから運動に対する意識は高いほうだろう。 それでも転んでしまって、我が身を思えば情けないという言葉しか浮かばない。
私が人工関節の手術をしたときも医師から、普段から運動されている人は手術の予後がいいと聞かされた。 何もプールやジムに行くことだけが運動能力を高めて筋力をつけるわけではないけれど、いかに日頃の運動が大切かということは理解できる。 今は早朝や夜にウオーキングする人も多いが、それでも高齢者にとって転ぶということは寝たきりに繋がりかねない。 私も意識して転ばないように、転ばないようにと歩いているけれど、爆弾のような足を抱えて明日ではなく最早きょうが我が身の思いでいる。
瓶を開けるとか、プラ表示のいろんな袋物を開けるとか だんだんにし辛くなってきて時にイライラする。 何もかもが加齢・老化〜あぁ逃げたい!!
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