明日は二十四節気の雨水。 雪が溶け出して雨に変わり春の気配が感じられる頃というけれど、 きょうも午後からは冷たい風が吹いて寒い一日だった。
そんな中、下の孫は入院騒ぎで受けられなかった1か月検診に行ってきた。 一時、落ち込んだ体重も4000グラムを越して、入院していたわりには順調です、と言っていただき胸をなでおろして帰ってきた。 ほっぺも肉がついて赤ちゃんらしくなって表情も増えてきた。 どうかこの調子でと、祈るような思いで私も帰宅してきた。
思えば急な無呼吸症になって緊急外来から入院、それもICUとどんなに気をもんだことだろう。 人工呼吸に鼻挿管と、あまりな姿に息子は涙したときょう、お嫁さんから聞いた。 産まれてわずか1か月くらいでそんな痛々しい経験をするなんて、咳が出ていて病院に行けなかった私は聞くだけでも辛かった。 退院の日もホワイトバレンタインとなったドカ雪の日。 いったい何なの・・!と天を恨みたい気持ちも正直あったけれど、 もう二度と入院騒ぎなどにならないよう祈るしかできないが、まぁ区切りの一か月検診が済んで少しはホッとしている。
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