愚痴日記

2010年09月13日(月)


歴史教室で友達になったMさんは私より六歳年下で
そのMさんの誕生日が私たち夫婦の結婚記念日で
そんなこんなで意気投合してずいぶんと仲良くしてもらっている。

飛鳥や吉野やアチコチ歩きに行ったときも
私が足の悪いことをよく知っているので
「しんどない?」
「大丈夫?」
「荷物 持ったげよか」 とか 何かにつけて私を気遣ってくれる。

そんな彼女のお父さんが亡くなられた。
新聞の地方欄にも載る交通事故で詳細はここでは書かないが
胸を強打されて亡くなられた。
81歳だったけれど 雨や雪の日でない限りは近くの山に毎日登り
帰りにパターゴルフをしてと、とてもお元気で過されていた。
私も一度 お会いしたことがあって孫にも慕われるなかなかの好々爺だった

人は必ず 浄土へ旅立つ日がやってくるけれど
こうもあっけなくやってきた突然の別れはあまりにも悲しい。
気丈に喪主を務める彼女の姿が目に焼きついている。




       朝顔や 今を咲ききる こぼれ種

       秋風を 肌に感じる夜明けかな



















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