パートに行ってた頃 すでに孫のいた何人かのパート仲間が 「孫が来て一日相手してとても楽しい時間を過ごしたけれど 帰っていった後はどっと疲れが出てしんどい」 と よく言っていた。 今朝の私は正にそれ!! 孫は体重もやや標準以下でそんなに重いほうではないけれど、動き回るので落とさないようにと力を入れ過ぎているのだろうか、しばらく前から痛んでいる肩の付け根というか腕が今朝はやたらと疼く。 折からの寒さも手伝っているのだろうけれど何気に辛い痛さだ。
それにしても私は何と軟弱な体なのだろう・・とつくづく思うのだ。 南田洋子さんや円楽さんや、76歳くらいで亡くなられる訃報を聞いたら我が人生もあと二十年あるかないか・・・。 寝たきりや認知障害が出てきても80・90と生きるかもしれないが、健康で暮らせる健康寿命が私にはあと何年なのか。
人は必ず死ぬ、としても ほとんどの場合死に方や年齢は選べない。 病上手の死に下手、とか 生き様は死に様、とか 三日往生(ピンピンコロリ)とか、 よく人は話題にするけれど 私はどうなのか、である。 プールに行っても 年金や病気の話は必ず出る。 人生の秋や初冬にさしかかったら いかに死ぬかにつきるようだ。 孫はあんなこともこんなことも出来るようになったという前向きの話ばっかりだけれど、我々はあれもこれも出来なくなってきたという後ろ向きの話題になってしまう。 何と惨酷なんだろうと思う。
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