きょうは自治会の清掃日で 家では何〜〜んにもしないダンナが 私の足を気遣って代わりにでてくれた。 毎年のことで 私はどうも合点がいかないのだけれど なぜか女の人ばっかりで草刈りをしている。 何で よその家ではダンナさんが出てこないのだろうか。 だから 筋向いの奥さんのように 用事があって出かけてしまったらそこの家は不参加ということになる。 だけどダンナさんは植木が趣味で取得したらしい『樹医』というプレートを玄関の表札の横に貼っているのだ。 だったら年に一度の草刈りくらい出ればいいのにと思ってしまう。 だから毎年 うちのダンナは貴重な男手になってしまってる。 まぁ お世辞もあるのだろうけれど 「いいダンナさんねぇ」と 褒めていただくけれど 私にすれば「お宅らのご主人は何してはるの?」と 問いたい!
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