愚痴日記

2008年06月01日(日)


年を重ねたことによる
思い込みや勘違いやうっかりで小さな失敗が続いた
どれもこれも笑ってすませられることだけれど
こうなったらどんな時にも自我を通すのは止めよう・・と思っている
はっきりと私という己の立場を理解しよう
寂しくても現実は日々、老いているのだ
昔 年を取ったら気が長くなるということをよく聞いた
今はそうではなくて反応が鈍くなったのだと思う
高齢でもよく怒るひとは 老いてきた自分を認めたくないために怒っているのだろう、
もしくはまだ怒るというエネルギーが残っているということだろう

きょうから6月
そろそろ梅雨入りだろうか
そしてきょうは義母の祥月命日
義兄と袂を分けた今となっては、墓さえも義兄のものなのだ
それも寂しいことの一因だなぁ・・




水無月や 嫁の立場で 義母偲ぶ

ありし日の 義母を偲びて 青き梅





















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