6月8日の夜が明けて、誰にも平等な一日がまた始まる でも きのう秋葉原で通り魔事件に合われた方にとっては どんな夜明けになったのだろうか・・ 亡くなられた方はもちろんそのご家族にとっては、眠られぬ夜を過ごして 「私はこんなに辛くて悲しいのにそれでも朝はやってくるのか」と どんな思いで長い夜をすごされただろうか・・ そして重症の方々も痛みとか恐怖とかで、これもまた眠れない一夜をすごされたことだろう・・ 怪我で入院されておられる方々の一日もはやい回復と、無残に天に召された方々のご冥福を心より祈りたい
それにしても・・ 6月8日とは7年前の池田小学校の事件もあるし呪われた日なのだろうか・ きのうはダンナの誕生日だった 自治会の清掃日だったから 「仕事でもこんなに汗かかんわ」と 汗びっしょりで帰ってきた 心地よい疲労を感じてゆっくりした一日のはずだったのに・・ ダンナは昭和24年6月8日で2・4・6・8という尻上がりの自分の誕生日をとても自慢していた だけど7年前のあの事件に続いて今度の事件も6月8日 事件にあわれた方々やその周りの人たちにとって、6月8日という日は忘れられない忌まわしい日として記憶に残るのだ だからこれからも毎年やってくるダンナの誕生日には、いくら関係ないとはいっても例えばケーキなどを心静かに食べよう・・なんて気にならない 今まで大病もしないで、そこそこ健康で過ごしてこれたことを感謝するだけの日になるのだろうか・・
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