愚痴日記

2007年08月27日(月)


気がかりはあるけれど 私には願望がある

それは宝くじのもちろん高額を当ててゆっくり暮らすこと
毎月○○円の生活費がいるとして
○○円×平均寿命まで生きると仮定した年数+医療費や予備費
海外旅行も行きたいとは思わないし宝石もいらないけれど
毎日ゆっくりまったりして暮らしたい
史跡やお寺や美術館めぐりをしたり、書道と洋裁を習いに行ってもちろん編み物もして、何の予定も入らない日は読書とプールに行く
そんな生活にあこがれている
が、現実はダンナの下がった給料の穴埋めにしがないパートのおばちゃんをしている
はっきり言ってお金があれば働かない、働きたくない
お金で買えないものはあるけれど、そんなことは承知しているけれど、私レベルの人間にはお金で解決することが多い
普通のパート勤めなら週休二日としても月曜から金曜までの五日間働かないといけない
それはしんどいので二日か三日くらい働いたらお休みという繰り返しの勤務になるパートをしているわけだ
それに何の資格も才能もないしね・・
夫の給料が減ったとか、リストラされたとか、そんなパート仲間も多いので私の願望はみんなの願望だ
宝くじが当ったらすぐパート辞めるわ、そんな愚痴ばっかりを言いながら日々仕事している
それぞれの家庭のことは何でもかんでも口にはできないけれど、仕事のことは「きょうの私は愚痴子さんやね」と言ってみんなで発散している
だって 上期の決算月だからとパートの労働時間を減らしたり、有休をとらせてくれなかったり、辞めたパートの補充をしてくれなかったり、マジックやセロテープといった備品まで、どうしてもいるものですか? なんて出し渋ったり、愚痴子になるのも分ってもらえると思うような日々の中にいる
(もちろん社員さんはもっと高レベルの愚痴ではない仕事をされてます)

だからある人がここで書き込んでいた仕事が生きがいみたいなことは理想論だと思っている
やりがいは感じられるけれど、仕事が生きがいなんて思えない
私がパートだからそう思うのか、否、家庭を支える男の方ならどっしりと背負った家庭というものの重荷をひしと感じておられるだろうし、たいていの人が食べていくために働いているのだ
だから男のひともどこかで愚痴男さんになってもいいだろう・・と私は思っている













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