愚痴日記

2007年08月25日(土)



アニメ『はだしのゲン』を見た

私はマンガというかアニメは苦手なので中沢敬治氏の原作を読んだことがないが、原爆にやられた人の悲惨な描写がアニメといえども十二分に伝わった
アメリカが人体実験として原爆を投下したことは今や余りにもはっきりしていることだけれど、ホントにどうにもならなかったのだろうか
息子が広島にいた時に原爆資料館に行って、この事実というか現実を決して風化してはならないと思ったものだ
そして同じ戦争アニメの『火垂るの墓』とどうしても比べてしまうけれど、『はだしのゲン』はたとえ片親でも生き残っているということで、主人公のゲンも生き延びれたのだろうと思う

そういう意味では描写は少し甘いかも・・と正直なところ思った
それにゲンの父ちゃんは何故、兵隊に取られていないのだろうとか
ゲンの母ちゃんは何故、もんぺを穿いていないのだろうとか
細かい部分が気になってしまった





















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