大阪市内の某所へ自社商品の展示会に行く 商品部のディスプレィをお手本にしようとデジカメに撮った が ここに陳列してあるのは最大のパターンなので 即 私の店の参考になるかはまだ分からない 誘われて 食料品の試食に回ったら おなか一杯になった だのにお弁当も支給されてこれはお持ち帰りにした これは おばちゃんそのままの行為だけど とても捨てるなんてできないもの 今まではこういった展示会は社員だけのものだったけれど パートの数が社員をはるかに上回るのだから 当たり前のことだろう 展示会だけなら面白くてまた来たいと思ったけれど 報告書やらディスカッションやら やっぱり求められることも多い
きょうから3月 息子のお嫁さんのお母さんは新薬なのか特効薬なのか 少ない確率だったけれど効果が出てきたようで 一条の光が差してきた 「私には奇跡が起きたように思います」、と話されているようだ お母さんが入院されている病院は 私が子どもの頃に原因不明の難聴の検査に通ったところだ 45年くらい前のことで病院のことは何も覚えていないけれど 母が私と幼い二人の弟を連れて あまり生活も楽でなかったはずだから 交通費やら医療費やらお金の苦労がふと思われた 自分がいろんな場面に当たらないかぎり 親の苦労を思いやることができない そうやって人は成長していくのだろうけれど やっぱりいろんな意味で生きていくのはしんどい・・
|