愚痴日記

2007年03月01日(木)


大阪市内の某所へ自社商品の展示会に行く
商品部のディスプレィをお手本にしようとデジカメに撮った
が ここに陳列してあるのは最大のパターンなので
即 私の店の参考になるかはまだ分からない
誘われて
食料品の試食に回ったら おなか一杯になった
だのにお弁当も支給されてこれはお持ち帰りにした
これは おばちゃんそのままの行為だけど
とても捨てるなんてできないもの
今まではこういった展示会は社員だけのものだったけれど
パートの数が社員をはるかに上回るのだから 当たり前のことだろう
展示会だけなら面白くてまた来たいと思ったけれど
報告書やらディスカッションやら やっぱり求められることも多い


きょうから3月
息子のお嫁さんのお母さんは新薬なのか特効薬なのか
少ない確率だったけれど効果が出てきたようで 一条の光が差してきた
「私には奇跡が起きたように思います」、と話されているようだ
お母さんが入院されている病院は
私が子どもの頃に原因不明の難聴の検査に通ったところだ
45年くらい前のことで病院のことは何も覚えていないけれど
母が私と幼い二人の弟を連れて あまり生活も楽でなかったはずだから
交通費やら医療費やらお金の苦労がふと思われた
自分がいろんな場面に当たらないかぎり
親の苦労を思いやることができない
そうやって人は成長していくのだろうけれど
やっぱりいろんな意味で生きていくのはしんどい・・









 


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