光陰矢の如し
荒淫矢の如し
婚姻矢の如し
注記:「光陰(こういん)矢の如し」:意味は、月日が経つのは矢が飛んでいくように早い、という喩(たと)え 矢の運動に注目した言葉
:「荒淫(こういん)矢の如し」:意味は、激しい淫行は体を突き刺すように蝕(むしば)んでしまう、ということ 特に男性はこれが激しい 矢の用途に注目した言葉
:「婚姻(こんいん)矢の如し」:意味は、婚姻とは鏃(やじり)と木が蔓(つる)や膠(にかわ)で結びついて初めて実用性を持つ事から、男性女性が根本的に違いながら何か結ぶものが必要、ということ。また、羽がつくと射撃の成功率が上がるので羽の生えた、つまり天使のような存在があるとさらに婚姻の成功率が上がる、という意味。ただし、必要不可欠ではないことも含んでいる。矢の材料の注目した言葉
この3つから見えてくることは、注記せず。ただ、その点が結論なので3つ併記で1つの金言とする。