| 2004年01月02日(金) |
新春恒例書きぞめ大会 |
おじいちゃんと書初めをする。
私が書いたのは「不易流行」時代の流れに応じて変わるべきものと、それでも変わってはならない永劫不変のもの。それを見極める目を持ちたい、という気持ちを込めて。 そして、「緩急自在」ほめる、正す。笑う、真剣。脱力、集中。 そういうメリハリをもちたいな。 「清廉潔白」これは今年に限らず、私のテーマです。 きよこの清ですから。 竹を割ったようなさっぱりとした、包み隠しのない人でいたいです。
そして、年始の授業でつかみに話す用にと、「信」の一字を。 人を信じることができるように。 人に信じてもらえる自分であるように。 自信を持って生きられるように。 そして、妄信せぬように。
おじいちゃんは、「晴耕雨読」 いいですねえ。 まさしく言葉の通りの生活です。 「自画自賛」 ?いいのかな?と思ったら、「自制」と書き加えていました。 「吾 ただ足ることを知る」 おじいちゃんの座右の銘です。 足りないことばかりに目がいってしまいますが、自分に与えられている部分を感謝することができたら、満ち足りた気持ちになれるでしょうねえ。
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