ただいま帰りました。 しんきろくを達成してしまいましたYO。 残業新記録。 冷えきった職員室の戸締りをして学校を出たのは0時20分でした。 しくしく。。 学校で翌日を迎えてしまったよう。 しかも、お仕事まだ終わってマセーン。 明日出さなきゃいけない学年通信まだ全然書いてないよ。
そして、明日は朝6時半の電車に乗って、公開授業の見学に行かなきゃいけないのにー。 と、いうことはこれから原稿を書いて、明日駅に行く前に学校によっていくということか?
最近良く思うのは、川下の住人ということ。 どうも私は川下に住んでいるみたいなの。
どんぶらこどんぶらこと、どこからか仕事が流れてきて、私の前に流れ着くの。
「えー!なんで!?」 とか思って、同じように、流しちゃえ、って思っても、私より川下に住んでいる人はいないんだよ〜。 かといって、川上の人に流そうにも 「え、俺にやれっての?!」 ぐらいの勢いで押し戻されます。
この前漢字検定を実施したのですが、もう一人の国語科の先生といっしょに漢検係をしています。 実施の一週間前にその先生が私のところにやってきて、
「漢字検定の、実施予定の案内の書類を出してくれないと困るんだよね。 生徒が私のところに聞きに来て」
??? え?それ私がやることになってましたっけ? 私の机の下には、問題用紙が届いているから、仕分けとか、検定協会への連絡とか、私がやるんだとは思っていたけど、それもっすか!?みたいな。
こんなセコイことでぶつぶつ言いいたくないんだけどね。 普通だったら 「はい。やっときますね」とか言ったり なんだったら 「私がやりますよ」 ぐらいの勢いで引き受けるんだけど、雑用ばっかりかき集めちゃって、結局授業の準備の時間や、生徒のための時間を削っていることに気づいてきた。
だから、仕事が流れてきそうになったら、うんとわざとものわかり悪くしたりする。 「え?どうやるんですか? できるかなあ〜?うーん。はあ」 わざと仕事が出来ないふりをしたりする。 「仕事を任せたら、かえって面倒なことになる」って思わせること、今のところ、雑用漂着防止策はそれくらいしか思いつかないんだもん。
いいの。先生たちに仕事が出来ないって思われたって、私にゃ痛くも痒くもないもん。 大事なのは生徒でしょ。
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