きよこの日記

2003年11月03日(月) ただいま

ただいま帰りました。
しんきろくを達成してしまいましたYO。
残業新記録。
冷えきった職員室の戸締りをして学校を出たのは0時20分でした。
しくしく。。
学校で翌日を迎えてしまったよう。
しかも、お仕事まだ終わってマセーン。
明日出さなきゃいけない学年通信まだ全然書いてないよ。

そして、明日は朝6時半の電車に乗って、公開授業の見学に行かなきゃいけないのにー。
と、いうことはこれから原稿を書いて、明日駅に行く前に学校によっていくということか?

最近良く思うのは、川下の住人ということ。
どうも私は川下に住んでいるみたいなの。

どんぶらこどんぶらこと、どこからか仕事が流れてきて、私の前に流れ着くの。

「えー!なんで!?」
とか思って、同じように、流しちゃえ、って思っても、私より川下に住んでいる人はいないんだよ〜。
かといって、川上の人に流そうにも
「え、俺にやれっての?!」
ぐらいの勢いで押し戻されます。

この前漢字検定を実施したのですが、もう一人の国語科の先生といっしょに漢検係をしています。
実施の一週間前にその先生が私のところにやってきて、

「漢字検定の、実施予定の案内の書類を出してくれないと困るんだよね。
 生徒が私のところに聞きに来て」

???
え?それ私がやることになってましたっけ?
私の机の下には、問題用紙が届いているから、仕分けとか、検定協会への連絡とか、私がやるんだとは思っていたけど、それもっすか!?みたいな。

こんなセコイことでぶつぶつ言いいたくないんだけどね。
普通だったら
「はい。やっときますね」とか言ったり
なんだったら
「私がやりますよ」
ぐらいの勢いで引き受けるんだけど、雑用ばっかりかき集めちゃって、結局授業の準備の時間や、生徒のための時間を削っていることに気づいてきた。

だから、仕事が流れてきそうになったら、うんとわざとものわかり悪くしたりする。
「え?どうやるんですか?
 できるかなあ〜?うーん。はあ」
わざと仕事が出来ないふりをしたりする。
「仕事を任せたら、かえって面倒なことになる」って思わせること、今のところ、雑用漂着防止策はそれくらいしか思いつかないんだもん。

いいの。先生たちに仕事が出来ないって思われたって、私にゃ痛くも痒くもないもん。
大事なのは生徒でしょ。


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