| 2003年10月28日(火) |
Mr.Children『wonderful world on DEC21』 |
いよいよミスチル活動開始です! 久々のシングル、『掌/くるみ』 11月19日発売ですって♪ 公式ホームページで思わせぶりなムービーをみて期待で胸は膨らみます。
つい最近、AMAZON屋さんでミスチルのDVDを衝動買いして、ミスチル熱が過熱していた矢先だったので、嬉しさもひとしおです。 このDVDは2002年12月21日、桜井さんの急病のため中止になったツアーの代わりに行われた一夜限りのライブを収めたものです。
そういう経緯をしっているかいないかというのは、先入観として、けっこう印象に影響を与えるものですが、私にとっては、背景なしに、とってもよかったです。
いつも聞いているアルバム『I’ts a wonderful world』に、私が持っていたイメージは聞きながら車を運転していて流れていく風景だったり、このアルバムが発売されたころ住んでいた部屋の光景だったり、ほとんど固定したイメージになっていたのですが、ライブでのアレンジを聴いて、映像を見て、すごく新鮮な驚きがあったり、あらためてじ〜んときたりしました。
そして、ライブ映像のほかにおまけの1枚が。 数曲のプロモーションビデオ。 これがとっても詩的なんだ。 ミスチルの歌詞自体が、もともとすっごく詩的で、メッセージ性があるというのもあるけれど、どのクリップも、下手な映画より伝わるものがあるよ。 『ファスナー』は前衛っぽくって、ちょっとグロくって、難しいんだけど、そのへんもお手軽すぎず、よし。
そして、すごいのが、ミスチルメンバーが、みんなでライブ映像を鑑賞してコメントをしているところがおまけでついてるの! そのときどきに思ったこと、感じたことを、本当にありのまま話す姿が収められていて、このインタビューをみた後で、ライブを見ると2倍楽しめるという感じ。
まあ、とにかく、よかったの。 結局、はなから好きなものなので、批判の出ようもなく、「ミスチルバカ」を露見させただけの文章になってしまったわ・・・。
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