きよこの日記

2003年09月24日(水) ええかっこしい

どうも私は自慢ってやつが苦手だ。
「小学生のころ、ホームランバーであたりが5本連続で出たことがある!」
っていうような、無邪気なものなら楽しいけど、本気の自慢はつらいよ。

だってさ、結局、それを話すってことは、私に「すごーい」っていう反応を期待しているんでしょ?

「大学院を主席で卒業したんだよね」

「あいつはおれが一言がつんといってやらなきゃいけないな」

「すごい」って思えない自慢のとき、それでも、期待を裏切っちゃいけないと思うから、下手な演技でこたえるよ。

だけど、本心では「ええかっこしなくていいのに・・・」と思ってしまう。

尊敬に値することは、わざわざ自ら披露しなくったってにじみ出るものでわかるもんだ。
大げさに人に知れまわるほど、軽薄にすら見えてくるのは、底意地の悪い私だからなんだろうか?


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