感想メモ

2012年06月28日(木) もう一度君に、プロポーズ


 竹野内豊と和久井映見が出ているドラマ。

 脳の手術をして、目覚めたら夫・波留との生活を丸ごと忘れていた妻・可南子。退院後、可南子はどうしても夫との家に戻る気になれず、実家へ。波留は可南子をやさしく見守るのだが、二人の距離はなかなか縮まらなくて…。

 記憶が戻らないのは、波留に対する不満があったせいだと思う弟(山本裕典)。実際のところ、どうして記憶がなくなったのか、そして、今後戻るのかどうかは描かれなかった。今の医学ではわからない分野なのかも。

 なんか結構しんみりと、じんわりとする内容で、波留や可南子を見守る可南子の母(真野響子)、養父(小野寺昭)、波留の職場や可南子の職場の人たち…みんないい感じでよかった。

 でも、視聴率は振るわなかったみたいね…。

 視聴率的には上だった「カエルの王女様」は途中でノリについていけなくなってやめてしまったので、私としてはちょっと残念なような…。

 久々に見た倉科カナが、いい演技をしていた…。


 < 過去  INDEX  未来 >


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト
ゆうまま [MAIL]