| 2012年06月05日(火) |
真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ 大沼紀子 |
  大沼紀子 ポプラ文庫 2011
STORY: 母が家を出ていき、母に言われた預け先に出向いた希実。その相手は亡くなっていたが、その夫・暮林が家に置いてくれることに。そこは真夜中にだけ営業をするパン屋で…。
感想: 表紙の絵が少女漫画っぽく、軽いノリの話なのかなーなんて思ったら、一応軽いタッチだけれど、扱う問題は家族との愛とか結構重いテーマでびっくり…みたいな感じだった。
でも、なかなか面白く読めた。続編も出ているみたい?
ただ、どうして真夜中だけの営業なのか何の説明もなかったような…。普通に昼間にやるんじゃだめなのかな? それとも、私が読み落としただけかなー?
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