| 2011年03月15日(火) |
マラソン1年生 たかぎなおこ |
たかぎなおこ メディアファクトリー 2009
運動神経の鈍い作者がマラソンをすることに。そして、いろいろな大会に出て、最終的にはホノルルマラソンで完走するまでに!
たまたま図書館で手に取った本。
私は走るのは大嫌いで、特にマラソンは子供の頃から最も苦手だった。
最近、マラソンを趣味にする人が増えているというし、どういう心境で走ることが好きになっていくのかを知りたいと思い、読んでみたら面白かった。
最初はすぐに筋肉痛になっていた作者が、最終的にホノルルマラソンで完走するんだからすごいと思う。
走った後のビールと食事がおいしそう(私は飲まないが…)! それがまた走ろうという意欲につながるみたい。一人じゃなくて、走る仲間と出会えたのもよかったのかな?
といっても、人が体験するのを楽しく読むのはいいんだけど、やっぱり自分が走ることは絶対にないと思う…。
|