荒木源 小学館文庫 2010
STORY: 高校の数学教師・中島はたまたまアマオケのコンサートを聴いて、ずっと弾いていなかったバイオリンを取り出す。しかし、連絡を取って入団することになったのは、老人ばかりの全く別のアマオケで…。
感想: 自分もバイオリンを習っていたので、オーケストラ、いいなぁ…、またバイオリンをやりたいなぁ…と思ってしまった。
でも、子供の相手をしながら読んでいたのも悪かったのか、ちょっとわかりにくいところもあった。
それと、ロシアのスパイの描写はなくてもいいような気がしてしまった…。
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