| 2011年03月26日(土) |
佳代のキッチン 原宏一 |
原宏一 祥伝社 2010
STORY: 両親がふらりといなくなって以来、弟と2人生きてきた佳代。弟も独立したので、移動料理屋をしつつ、両親探しをすることに。
感想: このところ料理づいた話ばかり読んだりしているような気もするが、この本もおいしそうな料理がたくさん出てくる本だった。
両親がふらりといなくなって、弟と2人苦労を重ねてきた佳代。
両親を探すためにワゴン車を厨房車に改造。両親の行方の手がかりがあるところで、その土地の人たちが持ってきてくれたもので、料理を作る。料理によって人と人とが触れ合っていく感じ。
なかなか面白かったかな。
個人的に寿司の天ぷら…どんなのか興味ある。作ってみたい気もしたが、なかなか作れないだろう。
|