感想メモ

2010年01月04日(月) 1941


 夫とスピルバーグを順番に見る企画…。去年の1月から結局1本も進まず、やっと見ることに…。

 この映画は、スピルバーグ唯一(今のところ?)のコメディ映画であるらしい。

 1941年12月、日本軍が真珠湾を攻撃し、次は日本軍が西海岸に攻めてくると思われていた時代を面白おかしく風刺したドタバタコメディ…。

 なんだけど、ストーリーは特になく、様々な場所で様々な馬鹿なことが繰り広げられる形式なので、最初からノリについていけず、途中で眠くなったり。

 派手なアクションとかもあるし、スピルバーグの映画のパクリとか小ネタも色々あるらしいので、そういうのが好きな人は楽しめるのかも。

 私はあまりにもおバカな映画はどちらかというと苦手なので、笑うに笑えず…。

 でも、スピルバーグってこんな映画も撮っていたんだ?とびっくりしたかも。『シンドラーのリスト』みたいなシリアスなものから、ドタバタコメディ、スリリングなアクションまで、幅広い才能を感じることができる1本なのかも。

 音楽がとてもいい。元気が出る音楽だと思う。


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