恩田陸 祥伝社 2008
STORY: 山奥の洋館に朝霞家の一族がそろう。映画監督の死による遺言を伝えるため、弁護士とカメラマンがそこを訪れる。「訪問者に気をつけろ」という警告文が届いていたことも知らずに…。
感想: 特に前半、飛び飛びで読んでしまったため、人物のつながりを把握するのに時間がかかった…。
そんなわけで、ちょっと乗れず…。
段々謎が深まって先が気になるように…。
久しぶりにミステリーっぽい推理小説っぽいものを読むことになるのかなーと思ったけど、そうでもなかったのかな…。
でも、まあ、それなりに楽しめたかな。
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