感想メモ

2009年10月04日(日) 働くゴン

 なんとなく連ドラかと思っていたら、単発ドラマだった。(続編あるのかな?)

 「泣かせのゴン」という異名を持つ報道記者の権俵よし子(篠原涼子)は、2児の母。夫が家のことはすべてやってくれていたのだが、愛人ができ逃げられ、離婚。残された2人の子を一人で育てることに…。子供たちは母が仕事で忙しすぎてあまりかまってもらえなかったため、よし子になついてない感じ…。

 職場でも離婚のことをなぜか言えず、一人で奮闘するよし子。時には子供との約束を守れないことも…。それでも、仕事を辞めるつもりはないよし子なのであった…。

 よし子のもとに幼児誘拐事件の知らせが。結局この事件は母親(戸田菜穂)の狂言だったことがわかる。息子を連れ去ったのは離婚した元夫(安田顕)だった。誘拐犯にされた夫は、妻を困らせようと子供は妻に虐待されていたという話をするが、これまたでっち上げ…。

 その真相を掴むべく、よし子や新米報道記者の泉(香里奈)、これで報道部を異動になる篠田(風吹ジュン)等が奔走する。

 すっごい面白いというわけではなかったけど、まあ面白かったかな。子役の2人がかわいかったし…。

 でも、時刻表を読んでと言われて、読み出すシーンはちょっとびっくりしたな…。鉄道好きなお子様はそんなのを喜ぶものなのかしら…。

 篠原涼子が好きなので、母親のダメっぷりと、仕事のきりっとした感じとのメリハリが効いていてよかったかも。仕事をやる原動力が子供たちっていうのも、携帯の待ち受けを見ながら仕事したりすることでよく表されていたし…。

 もしかしてこのシリーズでこれからもたまーにドラマ作ったりするのかな??


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ゆうまま [MAIL]