なんとなーく見てしまったドラマ。
ひょんなことから突然病院の院内学級の教師となった石原(大泉洋)は、院内学級のなんたるかも知らずに空回りばかり。赤い鼻をつけて授業をし、子供たちの笑いを取ろうとするが、子供たちには全く受けず、同僚教師・太川(小林聡美)からも小児科医・七瀬(香椎由宇)からも最悪の教師というレッテルを貼られてしまう。
そんな状態だったが、一生懸命子供たちに接するうちに、次第に子供たちの心も和らいでいき、そんな石原を周りの人々も徐々に認め始める…。
とはいえ…、私は石原は中学教師ではなく、小学校教師の方がよかったのでは?と少し思ったりした。いまどき赤い鼻をつけただけで、中学生の笑いを取ることは無理では? またこんなバカらしい授業をするのは、どうなのかなー?と見ていて思ったり…。
正直、自分が病気でこの院内学級に通うとしたら、石原先生には習いたくないな…とかは思った。
けど、なんだかんだで毎回ほのぼのしたり、ちょっと感動したり…。主題歌もとっても合っていて、また来週も…という気になって最後まで見てしまった。
特に小林聡美がよかった。この先生がいたからこその石原先生なのかな。あと小児科医の香椎由宇や定食屋のマスター(尾美としのり)、気の弱い院長(上川隆也)もいい味出してた。
そして、子役時代から見ている神木隆之介、須賀健太がある程度の大人になって登場しており、結構楽しめた。
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