感想メモ

2009年08月23日(日) 流星の絆  東野圭吾


東野圭吾 講談社 2008

STORY:
幼い頃に両親を刺殺された3兄弟は、いつか犯人を見つけ復讐することを誓う。大人になった彼らは詐欺師として生計を立てる。一方殺人事件の時効が近づいてきており…。

感想:
 ドラマを先に見ており、どうしてもドラマの印象が強くなってしまい、読んでいてもドラマの配役が思い浮かんでしまうくらいだった。

 あのドラマは本当に原作に近かったんだなと思う。けれど、やはりちょっと変わった演出で、ギャグテイストとかを入れていたんだな…と思う。(原作とは違う部分も結構あるのだが、面白い演出で気にならなかった)

 原作はやはりとてもよい。終わり方も満足いく終わり方で、ちょっとジーンとした。

 ドラマと両方楽しむことをオススメしたい。


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