東野圭吾 講談社 2008
STORY: 幼い頃に両親を刺殺された3兄弟は、いつか犯人を見つけ復讐することを誓う。大人になった彼らは詐欺師として生計を立てる。一方殺人事件の時効が近づいてきており…。
感想: ドラマを先に見ており、どうしてもドラマの印象が強くなってしまい、読んでいてもドラマの配役が思い浮かんでしまうくらいだった。
あのドラマは本当に原作に近かったんだなと思う。けれど、やはりちょっと変わった演出で、ギャグテイストとかを入れていたんだな…と思う。(原作とは違う部分も結構あるのだが、面白い演出で気にならなかった)
原作はやはりとてもよい。終わり方も満足いく終わり方で、ちょっとジーンとした。
ドラマと両方楽しむことをオススメしたい。
|