感想メモ

2009年07月07日(火) ターミネーター4



 6年ぶりくらいのシリーズ最新作を見に行った。

感想は…怖いっ、怖すぎるっ!!ということだったりして…。

 もともとこのシリーズ、息をつく間もないアクションの連続なのだけれど、今回も同じくほとんどゆっくり落ち着いて見る時間がない…。

 爆破のシーンが多すぎて、なんだか今までのターミネーターシリーズよりも、戦争映画っぽい感じが強い。

 それは、舞台が未来だから仕方ないのかもしれないが…。

 時は2018年。スカイネットの機械軍に地球は支配され、生き残った人間たちは抵抗軍を組織している。

 抵抗軍の部隊を率いるジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は、自分の父親となるはずの少年カイル・リース(アントン・イェルチン)を探していた。

 カイルはスター(ジェイダグレイス・ベリー)という子供と一緒に行動していたが、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)という謎の男と出会う。彼らは北を目指すが、その最中に立ち寄った集落でスカイネットのロボットに拉致されてしまう。

 マーカスだけは命からがら逃げ出し、スカイネットと闘って墜落しそうになった機体から脱出した女パイロット・ブレア(ムーン・ブラッドグッド)とともに抵抗軍の部隊に向かう。

 そこで、ジョンと出会ったマーカスだったが、マーカスの重大な秘密が明らかになって…。

 怖すぎる映画ではあるが、最後のシーンでは、ホロリとしてしまった。

 ロボットと人間の違いとは何か? 人間には心がある。人間は心があるからロボットと同じにはなれないし、そのことを忘れてはならないのかなーと思った。

 まだまだ続編ができそうな予感。ジョンの妻・ケイト(ブライス・ダラス・ハワード)のお腹にはジョンの子が…。この子がこれからの抵抗軍の希望の光となるらしい…。



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