感想メモ

2009年01月11日(日) ウォーリー

 映画館で予告編をずーっとやっていて気になっていた『ウォーリー』だけど、案外人気がなかったのか、もうすぐ終わってしまう…ということで、慌てて見に行ってきた。

 子供向けと判断されたのか、吹き替え版ばかりで、字幕版の上映館がほとんどなかった。ロボットたちのセリフはほとんどないので、映像だけで読み取っていかなくてはならないし、実は結構高度な話なのかもと思った。子供にはちょっと難しいかも?

 シニカルな部分がたくさんあり、大人にも楽しめる映画になっていたとは思う。SF映画好きな人だと、いろいろな映画のパロディみたいな部分がたくさんあるそうで、それも楽しめるみたい。

 以下、ネタばれあり。











 この映画は、あまり現実的なことは考えちゃいけないのかも。科学的にどうなの?と突っ込みたくなるところはあったが、そういうことを考えてはいけない映画みたい。

 一番思ったのは、人間があんなに太って歩けない状態なのに、あの荒れ果てた地球に戻って、やっていけるのかなー?ってことだった。

 でも、優秀な(?)ロボットがいるから大丈夫なのかもしれないと、エンドロールの画像を見てちょっとだけ思った。

 ウォーリーとイヴの恋愛模様はなかなかいい感じだったけどね。

 悪くはないけど、すっごく面白いわけでもないし…。なんとなくジブリ映画の教訓めいた話の外国版見たいな感じがしちゃったかなー…。


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