感想メモ

2009年01月01日(木) 未知との遭遇


 スピルバーグを最初から見る計画の何回目か忘れたが、ついに「未知との遭遇」までたどり着いた。

 「未知との遭遇」は中学生か高校生かよく覚えていないが、その当時にテレビでやっていたのを見て、感動した覚えがあった…。

 しかし、今回は…。

 元旦の疲れの中で見たのが悪かったのか、途中、半分寝かかるようなところもあり、単調であんまり面白くないなーという感じであった。

 というか、すっかり話の内容を忘れていて、こんな話だっけ? こんなにつまらなかったっけ?みたいな感じがしてしまった。

 この間見た「ジョーズ」はすごくスリリングで怖かったけど、続きがすごく気になる。けど、この映画は、そのスリリングさがあまりなくて単調。

 当時はすごかったのかもしれないけど、宇宙船の描写も、今見ると、そんなに大したことなく感じてしまうしなぁ…。

 時代のせいなのかな…。

 夫はこの映画が大好きならしいけど、スピルバーグの面白さ、スピーディな展開で先が気になる感じはこの映画にはあまり見られないような…。

 同じ宇宙ものなら、「E.T.」の方がいいかなー。

 まあ、私の体調が微妙な状態で見てしまったし、半分眠りそうになりながらの鑑賞だったので、それがいけなかったのかもしれないけれど…。


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