感想メモ

2008年12月26日(金) 流星の絆


 今季のドラマ、しんみり感動するのは『風のガーデン』、続きが見たくなるのが『流星の絆』だった。と言いながら、またもやドラマ放映終了1週間が経ってしまったが…。

 幼い頃に両親を刺殺された有明3兄弟は、施設で育つ。時効間近になっても自分たちで犯人を捜し出し、殺そうと思っている。兄弟は詐欺をして助け合いながら暮らしている。当時から事件を担当していた刑事も時効前に何とか犯人を逮捕しようと乗り出してきて…。

 犯人が誰なのか気になっていたが、事前に他の人から犯人らしき人を聞いてしまい、「えーー??」と思いつつ、やっぱりそれしかないのかな…という心境に。

 そして、やはり犯人は…。

 コミカルな演出の中に、しんみりした部分も多く、とてもよかった。特に子供時代のシーンが素晴らしい。大人になってからの3人と似たような子供を使っているのもあるけれど、この子供たちの演技があって、大人のシーンが光ってくるというのかなぁ…。

 原作とはまた違った味わいになっていると聞いたので、ぜひ原作の方も読んでみたいと思う。


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ゆうまま [MAIL]