感想メモ

2008年05月24日(土) ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 (DVD)


 『ナルニア〜』の第2章のチケットをもらったため、第1章を見ることにした。

 『ナルニア国物語』は大学生の頃に全部読んだ。そして、最初の方が面白かったような印象がある。でも、内容をすっかり忘れてしまっていたので、この作品を見ても原作と全く同じだったのかがわからない。たぶん違う部分もかなりあると思う。

 私が本を読んでのイメージは、次男エドマンド(スキャンダー・ケインズ)の印象がすごい悪かったのと、出てくる料理がすごくおいしそうだったこと…。でも、映画ではあんまりおいしそうな料理も出てこなかったなぁ…。

 あんまり面白くないのでは?と思いながら見たので、感想は「悪くないじゃん!」って感じかな。

 空想上の登場人物がきちんと絵になって動くというのは、本で読むよりもやっぱりわかりやすい。

 けれど、兄弟がバラバラで、いまいち面白みに欠けるというのだろうか…。一番かわいかったのは末っ子ルーシー役(ジョージー・ヘンリー)。それ以外の兄弟は言い争ってばっかりでいまいちかわいげがないというか…。(原作こんなだったっけ??)

 第2章以降も同じ兄弟が出るはずで、となると、どうなのかなぁ…。


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ゆうまま [MAIL]