| 2008年06月01日(日) |
ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 (映画) |
2作目を映画館で見てきた。
原作は大学生の頃に読んだものの、すっかり内容を忘れ、面白く見ることができた。
見終わっての感想は、「1作目より面白いんじゃないの?」ってところかな。
映画館で見たせいかもしれないけど、迫力もあったし、展開もよかったのでは?
一度大人になっていたのに、現実世界に戻ったら、子供に逆戻り。そんなジレンマを抱えている4人は、ナルニアに戻って、1作目とは違って、戦いにも積極的に挑む。剣の扱いや弓の扱いもいっぱしのもの。
だから、1作目と違って、どうしてこんななのに??という疑問は湧かない。
カスピアン王子(ベン・バーンズ)は何となく自分の中でのイメージではもっと若いイメージだったし、へたれっぷりがどうなの?とは思うけれど、まあ、いい感じなのでは…。
ピーター(ウィリアム・モーズリー)の正義にあふれる戦いもなかなか。でも、ルーシー(ジョージー・ヘンリー)のどんな怪我でも治す薬を置いていけばよかったのに…と突っ込み入れたくなった。
エドマンド(スキャンダー・ケインズ)も性格が少し穏やかになって…。
スーザン(アナ・ポップルウェル)の初恋のような感じも、見ていて微笑ましい…。
兄弟4人が1作目と違ってまとまっていて、お互いに協力してナルニアを救おうとする姿がよかった。
とりあえず見に行ってよかったかな。3作目も私は見たいような気になったのだけれど、夫は乗り気でない様子。夫には『ロード・オブ・ザ・リング』でもうファンタジーはお腹いっぱいのようで…。
そうそう、やっぱり見るなら1作目を見てから行くのがオススメかも。見てからあまり日が経っていなかったから、とてもつながりがわかりやすかった…。
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