感想メモ

2008年03月25日(火) 佐々木夫妻の仁義なき戦い

佐々木夫妻の仁義なき戦い
 このドラマ、一番どうでもいいかな…と思いつつ、見ていたら、だんだん面白くなっていった。

 弁護士夫婦の佐々木法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)は、性格の不一致で暮らしがぎくしゃくしていた。法倫は几帳面できれい好き。料理や掃除、洗濯も律子のためにこなす。律子はずぼらで片付けられない、酒乱で暴力癖もあるがおおらかな性格…。こんな二人が生活するので、うまくいくはずがなかった。

 ということで、二人は周囲を巻き込んで、離婚すると言いつつ、毎回なんだかほのぼのと仲直りして終わるので、このまま終わるのかと思っていたら、最後には法倫が浮気をしたと主張する律子と対立し、親権や弁護士事務所を含む財産までをも争う離婚裁判に…。

 ま、終わりは…結局丸く収まるわけなんだけど、なんてお金と時間のかかる夫婦喧嘩だこと…といった感じだろうか。

 最初は法倫のほうがかわいそうだったが、子供を産ませて、産んだら親権ごと律子から奪い返そうとしている場面では、正直引いた…。どっちにも感情移入できず、桜庭が両方の証言を断ったのがよくわかるなーという心境…。

 でも、このドラマで小雪のイメージが悪くなったかも…。なんだか悪い女に見えてきて…。

 久しぶりに桜井幸子(法倫の浮気相手)を見た。いい味を出していた。


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ゆうまま [MAIL]