<今日の更新> ○戯言No.762
公開時は忙しくて見られずじまいだった映画をようやくDVDで見ました。 感想は反転させていませんので、ネタバレ注意です。 「THE 有頂天ホテル」 ↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓ こっから感想 大好きな三谷幸喜さん監督、脚本の映画です。 分かりやすいそして面白い前振り&伏線。それが一つに重なって・・・・ っていう三谷ワールド炸裂。
23人の出演者全てが主演ということで、豪華キャストが集まって それぞれがそれぞれの物語の主役。それをホテルという舞台で 一つのコメディにしたてあげる構成力は見事でした。 まあその分、1人1人の存在感は薄まった感はありますけれど、 それでも面白かった。
ネスタッチが面白かったポイント。 ○伊東四朗の白塗り。 ○ホテルの抜け道を知り尽くしたコールガールの篠原涼子。 ○シカのかぶり物。 ○角野卓蔵。 ○迷路のようなホテル。 ○演歌歌手役の西田敏行。 ○前妻に見栄を張る役所広司。
ドミノ倒しのごとく一つのゴール(カウントダウンパーティ)に向かって いろんな方向から物語が進んでいくので飽きずに最後まで見ることができました。
ただねぇ・・・ この暑い夏の最中に発売っていのはちょっと時期が悪いかも。 毛皮とかねぇ。暑そうです。謹賀新年とか言われてもねぇ。 それがちょっとネックといえばネック。
でもまあ面白いので是非。
|