本日の紡ぎごと...suiren

 

 

birds of a feather...... - 2006年11月18日(土)

私は自分が思っているよりも強い人間らしい。
それに周りがいうほどに私は変人でもないと思う。
ただ突拍子もないような「変なコト」をしでかしたり、し始めたりするだけで…。
でもこういうのをエキセントリックというのだろうか。
私の仲の良い友達にかなり変わってる子がいる。
大学生なんだけど、大学で寝泊りしたり焚き火したり気付くといつも外国にいたりとか。
普通の大学だったら考えられないことだけど、研究室でも寝泊りするらしい。
あんたはスゴイ!の一言につきる。
私はといえばあっちの世界、こっちの世界を行ったりきたりするけど
でも別に大衆という枠の中に括られても十分浮かない人間性だと自負していた。
結構努力家だし、知的好奇心が旺盛、もともとキチンと躾けられた子なので根は真面目なのである。
しかしよく思い起こしてみれば私が枠の中に納まっていたためしがあったろうか。
没個性的であろうと努力することが全く報われていないどころか、逆にその行為によって
没個性的とは相反する方向へ行ってしまっている気がしてならない。
でもそうなると逆に言えば個性的であろうとすれば没個性的になれるのかな?
うん、それは一理ある。
だってさみんな他のみんなより目立ちたいとか出世したいとか思うわけでしょ。
「みんな」思ってるってことはその時点で既に没個性として成り立っているってことだ。
よーし、今日から私は個性的になるぞ!

ところで日本には、この話題に関して実に的を得ているというか真実を意味する諺がある。

「類は友を呼ぶ」

あーあ、誰が言い始めたんだろうね。笑


...



 

 

 

 

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