再び映画鑑賞。ビューティフルマインド - 2002年12月24日(火) またまた、遅かれながら「ビューティフルマインド」を見ました。 これはいい。素晴らしい。 ラッセル・クロウも、難しい役をよく演じていた。そこはさすがの一言。 最初のあの、幻影たちが 幻影を解ったときに、まずびっくりさせられた。 え!こいつら幻影だったの!と。 幻影たちは、映画の中で重要な役割をしていると思う。 あれは、彼のイマジネーションの一部なのだろうか。 私が思うにあの幻影は、「夢」と同じものなのだはないだろうか。 細かく言えば、夢に出てくる見知らぬ人や 夢そのものの構成と幻影の構成が一緒だということだ。 答えは監督や、どこかのインタビューや特集記事を見なければ 解らないけれど。 ノーベル賞を受賞したときの、 「きみがいて僕がいる」という言葉。 誰かの片割れ、お互いに支えあっているということ。 そんな相手に出会えたジョンをうらやましくも思う。 もちろん、彼は不運だ。病気さえなければ、最高の天才と謳われたに違いない。 しかし、一生愛することの出来る相手というのはなかなか見つからないだろう。 (もう愛を超越しているかも) ああ、眠くて頭が回らない。 この映画は一番、最後のキャストや監督名が出るあの最後の、全てがわかったところで 一番感動が大きかった。 とりあえず、もう寝よう(現在AM2:11) ...
|
|