AI 感想 - 2002年12月18日(水) DVDをレンタルしAIを見た。 とにかく泣いた気がする。 こんなに泣いたのは今年で始めてかも、と思うくらい泣いた。 予想もしなかったラスト。 デイビットはママがいなくなった次の日、 どんな気持ちで朝を迎えたのだろう。 夢はどんな内容だったのだろう。 でもやっとママに言って欲しかった言葉をいってもらえたから 幸せだったのだと思う。 1番むかつくのが、モニカの実の子だ。 あいつさえ目覚めなければデイビットは2000年も待たなくて済んだろうに。 目覚めたのは仕方のないことだとしても、 自分の母親をとられるのが怖くてあんなことをさせたり、 デイビットが刃物で刺されそうになった時だって あいつがちゃんと友達を止めてれば 棄てられることもなかったのに。 結局、この話ではデイビットは「本物」のママには 会えずに終る(宇宙人が蘇生させたのはまた別物だ) デイビットにとって、愛はなんだったのだろう。 愛はどこから作られ、どこに行き、どこで消えるのだろう。 この世に愛ほど幸せで悲しいものは無い。 ...
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