本日の紡ぎごと...suiren

 

 

1年をふりかえって - 2002年12月25日(水)

気付いたらもう年末なので今年を振り返ってみようと思った。

今年は、高校生になった。
中学を卒業して高校に入学して、まずはそこからだろう。
高校といっても中高一緒なので顔なじみのクラスメイト。

今年も色々あったなぁと言いたいところだけど
今年も特に変化は無い。
学生生活ってどうしてもマンネリ化するからこれといって言う事はない。

あ、そういえば高校になったのでバイトをはじめたことは
今までに無い出来事だ。
自分で働いてお金を貰う。
本来、我が校では禁止なのではあるが禁止なんてしなくていいと思う。
自分でお金を稼ぐことは、生きていく上で非常に大切であるし
これからずっと誰かに養ってもらうわけじゃないのだ。
それに、例えばブランドの服。
着ていればそれなりに目を引くだろう。
でも「これ、パパに買ってもらったの」と言われたら
そのものの価値は少し下がるような気がするのはきのせいだろうか。
自分で働くという事は、まだ無知で世間知らずな私達若者にとっては
いい経験になるし、お金というものの大切さと価値を1番わかりやすく
学べることだと私は思う。
だから、学校の規則なんてくだらないもので個人のアルバイトの自由を
規制するのは、可笑しいことだ。

そうだ。今年になって大学という話が身近に出てきた。
私はまず途中で止めて心残りのある演劇と
昔から好きな美術を学びたいと思った。
それに付け加えて、心理学。
しかし、日本の大学ではなんだ。
まず「学科から決めて大学を選んでいく」?
それってひとつしか勉強できないじゃないか!
そこで私が目を向けたのは留学だった。
あれは夏休みのことだ。担任の教師から「進路についてよく考えるように」と
言われてもまだまだ3年も先のことなんて分かる訳もなく、
少し途方に暮れていたとき、ポストに一通の封筒。
留学のサポート施設からの手紙である。
中には「誰にでも留学は出来る」「向こうでは2つ専攻できる」・・・・と、
夢のような言葉。(手紙だからある程度、大げさには書いてあったが)
ネットを使って留学について色々知り、私は決意をしたのであった―――
というわけ。

でも今はちょっと現実逃避っていうか充電中…。

今年はこれ以外特にない。文化祭も簡素だったし…。


さ、冬休みの宿題もあるしそろそろ勉強しよう。





...



 

 

 

 

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