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普通の日記

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2005年01月16日(日)
抽選日

本日お年玉つき年賀葉書の抽選日。
成人の日が移動してから第3日曜日になったのかなぁ。
いつから変わったのかなんて特段の興味はないし抽選結果も気にならないけど
義母ったら抽選日は15日って信じて疑わなかったらしく昨日から抽選結果を気にしてたけど。
何だかお年玉付き年賀葉書って言われても遠い存在でしかないんだもの。
どうせ当たらないってのがそんな思いを抱かせるんだろうけど
それでも我が家から送るのは毎年必ず定番って感じのお年玉付きオンリー。
当たらないって思いつつどこかで密かに期待してるって証。
全てお年玉付きじゃなくなっちゃったら少し味気ないものに思えるだろうし。
それにしても昨日から気にする義母への年賀状なんて数えるほどしかないんですけどぉ。
加えて確認した当選葉書でさえ例年引き換えに行くのを忘れちゃう我が家。
とりあえず確認することが儀式みたいな感じでー。
義母ったら15日って思ってたから今日も朝から新聞チェック。
成人の日=15日=お年玉年賀葉書の抽選日って構図が義母の頭には植え付けられてるみたい。
もちろん朝刊に載ってるわけがなく抽選は本日午後から。
いち早くネットで抽選結果を見つけた私は抽選結果をプリントアウトするとリビングで届いた年賀状と照合。
どんな方法が効率いいのかとにかく下一桁毎に分類して。
ってもう最初っからかすりもしない数字ってのもあるわけで。
1とか8とかって数字が溜まっても嬉しくない。
一緒に作業してた長男と「これじゃダメだね〜」って諦めムード。
とりあえず辛うじて末等4本に該当したけど確率的にこんなものなのぉって感じ。
43億枚とかって言われる年賀葉書だから誰かしら当選してるにしても我が家にとっては夢物語。
それにしても今年も半月が過ぎて年賀状の抽選日を迎えちゃった。
正直うっかり頂いた年賀状に返事を出してないのもあるんですけどぉ〜。
すっかり時すでに遅しって感じになっちゃったから寒中見舞いを考えなくちゃ。
ってこのお正月我が家に届いた年賀状でどうしても差出人に思い当たらない人がいたんだよねぇ。
旦那と私への連名で届いてたからとりあえずお返事しておいたけど何度考え直しても誰だかさっぱり。
お互いに年賀状リストに載っちゃったから来年以降も分からないままに賀詞交換するのかなー。
旦那も私も思い当たる人がいないから滅茶苦茶不思議な気分のまま。
一言も添えられてない年賀状だから因果関係は分からないし「あなたは誰?」とも聞けないし。
小骨が挟まったままで気持ち悪いけどしばらくこのままの状態かなー。
とりあえず年賀状の抽選日も終わっちゃってお年始ムードも終了。
去年の暮れには大晦日まで宛名印刷に追われちゃったから
今年はそんなことがないように早めに名簿整理もしなくっちゃ。