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普通の日記

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2004年03月31日(水)
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剣道の稽古が終わった子供達とバスで合流するのが常だけど今夜の私は駅から徒歩。
利用してるクリーニング屋さんでコート類が今日まで500円均一だから
何としても営業時間内に持ち込みたいって現金な理由。
バスって駅の反対側からグルンと回る路線だから急いでる時って歩いた方が早いんだもん。
でも稽古はいつもより早めに終わったみたいだから
クリーニングって理由がなくても一緒に帰れたかどうかは微妙だったかな。
私が駅に着くかどうかのタイミングで「バス停なんだけど次のバスは何分?」って長男から確認の電話が入ったし。
いつもだったら30頃駅に着いた私と一緒に44分か51分のバスで帰るんだけど
今夜の子供達がそれより早いのに乗れちゃうのは明白。
子供達が乗るバス停は駅の次か場合によってはもう1つ先。
「家の前を通過する14分のは行っちゃったはずだから次は27分だよ」
って話してたけどどうやら今日は滅茶苦茶遅延が生じてたみたいで
行っちゃったはずの14分のバスが子供達の目の前を通過したらしい。
惜しいことに遅れてたバスには乗れなくて予定通り30分頃バスに乗車。
でもバスのドアが開いて乗り込もうとした瞬間次男はドアに挟まれちゃったんだって。
バスのドアって運転手が安全確認をしてから運転席の操作で閉めるものじゃないのかなぁ。
子供達なりに考えがあったみたいで私の携帯に「運転手さんに言おうと思うんだけど」って事前に相談。
自分達に非があればこういう強気の行動はできないはず。
何かあれば親が責任を取ればいいんだから子供達の率直な行動は認めたい。
無理しないようにって伝えたら「大丈夫。ママの子供だから」
で、子供達が降りるバス停。
他の人の迷惑にならないようにって考えた長男は全ての客が降りてから運転手さんに直訴。
「弟が乗る時にドアに挟まれたんですけど」
でも運転手ったら「走ってきたから」「バスが遅れてたから急いでた」
長男とお喋りしながら乗り込もうとしてたんだから次男は走って乗ったわけでもない。
ましてや開いてたドアに足を踏み入れた瞬間運転手によって閉められて挟まれたって言うのに何と言う詭弁。
安全確認がなされてないってことに違いないのに。
でも「運転手さんが悪いと思うけど後からお母さんに電話してもらうとか」ってお姉さんの発言があったり
「うるせぃクソガキ!」って酔っ払いじみたオヤジの横槍が入ったりして退散せざるを得なかった子供達。
帰宅した子供達から詳細を確認した旦那がすぐにバスの営業所に電話連絡。
定期のこととか時刻表無視の運行状況のこととかこれまで色々あってもこっちから電話をするなんて初めて。
同じバスに乗り合わせてた他の乗客からか同様の電話がすでに入ってたみたいだけど。
で、バス会社は謝ってたみたいだけど乗客を無視してドアを開閉するなんてやっちゃいけないことの基本中の基本。
運転手から事情を聞いてるって営業所側は言ってたみたいだけど「旦那はHP上で何らかの安全策を示せ」
頑丈な次男だったから怪我もなく済んだけど大事故になる可能性もあったわけだし。
とりあえずバス会社からの返答を待つことになるけど誠意を示せよぉ。