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普通の日記

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2004年04月01日(木)
始末書

「僕達子供の言うことより大人の言うことを信じるんだね」
帰宅後の私が留守中の電話について義母から報告を受けていたのを長男はそう感じたらしい。
義母の主観が入っちゃうから無理もないけど私は全面的に子供達を信じてるからねっ。
長男の頭に手を当てて「信じてるよ」
旦那も私もいないお昼頃昨日のバス会社から自宅に電話が入ったらしい。
もちろん電話を受けたのは義母。
どうせなら帰宅時間を伝えて再度電話をしてもらうようにしてほしかったんだけど
とりあえずこれにて一件落着ってことらしい。
バス会社がどれほど責任を感じているか知れないけどこの電話ってのは素早い対応に入るのかな。
夕べ旦那がバス会社に電話したのとは別に今朝はHPのコーナーから私が意見したんだし。
ご意見って匿名では書けないから昨日の一件を書き込むと同時に住所・氏名・電話番号って必要事項も。
昨日の旦那は名乗ることさえしなかったけど今日の書き込みで自宅が知れちゃったってことみたい。
電話番号って携帯不可ってことだったから仕方なく自宅の電話を書き込んだんだけど
携帯でもOKって初歩的改革をしてくれないと働く母は困るってばー。
で、義母が聞いたところによればバス会社では運転手から事情聴取をしたとのこと。
子供達は喋りながら待ってて乗ろうとしたら挟まれたって言ってたけど運転手は子供達が走ってきたとの認識。
って話しを聞いてたら長男が「僕達を信じられないのか」ってことになったんだけど。
義母は全面的に大人の言い分を正しいと思ってるみたいだけど
運転手だって少しでも処分が軽くて済むようにって曖昧な証言をするかもしれない。
子供達と言い分が違うのは仕方ないけど私も旦那も子供達を支持。
長男って正義感が強いから自分に非があると思ったらそんな大それた行動に出ないって。
で、証言の食い違いはあるにせよ別の大人の死角になってた次男が見えてなかったのは事実らしい。
次男が乗り込むのを知らずに運転手がドアを閉めちゃったってのも事実。
おまけに酔っ払いオヤジに横槍を入れられたってのも確認した事実らしい。
「回転ドアの事件もあって大人も子供も恐怖心を抱いてるんだと思います」って義母も言ってくれたって。
電話口の担当者も小さい子を持つ親だったらしくその辺のことは分かってくれたみたい。
バス停で子供を確認できないって事実があるならその死角問題を解決しないと
今後も次男みたいに被害を受ける子が出るって可能性もあるわけよね。
でもバス会社が下した判断は運転手の始末書。
もちろん始末書そのものを確認できるわけじゃないから担当者の言うことを信じるしかないんだけど。
義母が「私から親には伝えます」って言ってくれちゃったおかげで私達からは何も言えないまま終了。
何だかすっきりしない終わり方になっちゃったけど義母の主観なしで担当者と話したかったな。
とりあえず子供達にはバス乗車の注意事項を再確認させたけど。
それにしてもこれまでの事例だとバス会社から返メルが入るはずなのに今回はなし。
私達が要求したみたいに安全策をHP上で示してくれる準備をしてるなら評価できるけど
そうじゃなければ中途半端な電話で早期決着にされただけ??
私達が納得できるような回答じゃないんだけどなー。