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普通の日記

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2004年02月05日(木)
続報

昨日の受験休憩日を挟んで今日もまた長男は受験会場へゴー。
3日目でやっと合格通知ってことになったから受験計画は若干変更を余儀なくされたけど
とりあえず1校決まって楽な気分で今日明日の受験に臨めればいいかなって感じ。
で、今日って2日に午後受験したT大学○中学に再び挑む形。
いつもは4教科受験する長男だけど2日は国算2教科だったから何としてもリベンジ。
って言うか塾の先生が長男が落ちるのが不思議って言ってたくらいだから堂々と合格を手にして欲しいし。
でも日を追うごとに定員数が減少しちゃうのも事実。
今日の学校だって1回目の40人から始まって3回目の今日は定員20人。
もちろん辞退者を想定して倍は合格を出すんだろうけど受験者数が377人だからやっぱり狭き門。
難関校なら辞退者なんかいるわけないんだから適当な中堅校って感じかな。
それでも後がない受験生達ってとにかく合格を手にしようと死に物狂いで頑張るし。
そういう意味じゃ一昨日1つ決まった長男は気が楽。
一昨日までの3日間と違って今朝はJRじゃなくK○線でお出かけする長男。
家の傍を通過するバスってJR行きとK○行きの2パターンあるから今日は当然K○行き。
電車とスクールバスを乗り継いで受験校に到着した時点で長男からの電話。
受験会場に入っちゃうと電源を切っちゃうから後は終了連絡を待つのみ。
12時半を過ぎてからいつものように「終わったよ」
相変わらず返事は手ごたえを感じてるのか感じてないのかさっぱり分からなかったけど。
長男ったら明日も最後の受験が残ってるにも関わらず学校に立ち寄って授業参観しちゃったって。
そんなに焦らなくても来週からはしっかり登校してもらうから慌てるなって感じ。
で、今日の合格発表は6時にHP上。
旦那も私も今か今かと発表の瞬間を待ってたんだけど一足先に確認した旦那から「合格してるぞ」
すぐに長男に連絡を入れたら「へぇそう」って気の抜けた感じの返事。
こんなに厳しい条件で合格するなら何でもっと早く本気モードになってくれなかったのかなぁって思ったり。
とにかくこれで一昨日のO中学だけじゃなく選択の幅が広がったってことみたい。
もちろん主軸はO中学なんだけど今日の所も悪い学校じゃなさそうだし。
このままの勢いを持続して明日も突破して欲しいけど長男ったら受験は終わったみたいな寛ぎ様。
TV番組の小学生地理選手権みたいなのはマジで見入ってたしこれでいいのかなぁって感じ。
余りにもマイペース過ぎるような気もするけどこれが長男流なのかな。
でも長男の机のスタンドを見ると私が作ったカウントダウンカレンダーに追加して
「2月6日N中学受験!これで最後だ」って本人の力強い文字。
とにかく明日も悔いのないように最後の踏ん張りを見せて欲しいぞ。
一方インフルエンザ等の流行で学級閉鎖中の次男。
閉鎖初日は本人も風邪の症状で辛そうだったけど今日はすっかり回復。
朝昼晩と3回の検温でも異常なし。
留守番の義母が煩がるほどに回復しちゃったのはやっぱり基礎体力の違いかな。
「3回洗ってから湯船に入れ」って旦那の指令をしっかり守って
「いい匂いでしょ」ってお風呂から上がったのには笑っちゃった。