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普通の日記

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2004年02月06日(金)
電報

昨日までに2校の合格を手にした長男は今日が最終決戦。
このN校への出願は2日・3日に続いて3回目なんだけど3度目にしてやっと受験会場へ。
複数回出願で割引料金が適用される学校ってのもあるけどここは1回2万円也。
1日のO校に一発合格して2日以降はここに挑戦する予定だったから2度もN校に悲しい寄付。
ようかく今日になって問題と対峙できることになったんだけど正直厳しい。
1日からの中学受験で進学先が決まってない人が一斉に殺到しちゃうから
男女各10人に対して400人もの志願者が今日は受験してるって。
長男みたいにN校レベルの子もいればもっと高い所が受からなくて渋々って子もたくさん。
しかもいつもの4科目受験じゃなくて2教科受験だし。
それでもとりあえず最後の力を出し切って長男は全ての受験日程を終えたわけ。
夜になって気になるのは今日の受験結果。
昨日までの受験校って当日HPで発表ってパターンだったけど今日の所は電報。
7時を過ぎて未配達だったから「きっとダメなんだね」って長男。
「9時頃までに届くことになってるよ」って言ってると8時半頃玄関の呼び鈴。
本人が配達員さんから受け取ると恐る恐る電報を開封。
「ザンネンナガラ フゴウカクデシタ キヲオトサズ ガンバッテクダサイ」
今日ほど電文のカタカナを冷たく感じたことはなかったかも。
これが漢字仮名交じりの電文だったら「残念ながら不合格でした 気を落とさず頑張って下さい」
同じ内容でも目にする印象って少しは違うんじゃないかなぁなんて思ったりして。
とにかく今日の長男は玉砕。
それでも昨日までの2校合格のおかげで学校を選べるのはありがたい。
最初に合格を手にしたO校が当初から行きたいって言ってた学校だからなおさら。
とりあえず今日の受験後長男1人で2校目の合格通知を貰ってきてたから入念に書類チェック。
2校目に合格したT大学○中学は併願してる子が多くて本当に行くかどうか迷ってる子が多いのか
今度の日曜日に合格者を招待して学校紹介みたいなイベントをするんだって。
もちろん子供の意見を重視するにしても行って見る価値はあるかなって旦那と相談。
とりあえずこれで長男の受験は終わったから一段落だわぁって感じ。
で、入れ替わるように今週から次男が塾に。
今まで勉強の習慣がなかった次男だからとにかく大変な道になることは目に見えてるけど
自分で言い出したことだから長男同様何とかしちゃうんじゃないかって淡い期待も若干。
で、次男が持ち帰った塾の合格実績一覧を見て驚いたって言うか。
他の教室とは比較することはできないけど開成やら桜蔭やら女子学院やらって難関校突破者も。
長男なんかいつも下の方のクラスだったのに中堅の中学に入れちゃうんだからもしかして凄いのかも。