初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2004年02月04日(水)
中休み

今日分の出願をしてなかった長男は久しぶりの登校。
「受験予定日が変更になりました」って連絡帳を持たせたら
「受験日・受験校を教えてください。出停になります」って担任からのコメント。
ってことは長男は欠席0のまま最終学年を終えられるってことかも。
それにしても初日に決めててくれれば今日も市内にあるE中学を受けてたはずなのにー。
とりあえず1校決まって爽やかに登校・・・のはずがそうでもなかったみたい。
中学受験組もそろそろ登校を始めたみたいなんだけど他の子の状況が気になる長男。
同じO中学を受けてた双子も登校してたってことは2人揃って合格した証拠。
これは同じレベルだからいいとして同級生のAちゃんが2日のE中学に合格したこととか
Rちゃんが今日もE中学の2回目受験の為にお休みしてることとか長男には刺激だったらしい。
W中学合格を自信にさらに上の難関校を目指してるYクンみたいな雲の上の存在は別格だけど
同じくらいのレベルの子が自分より高い学校に挑戦してることが悔しいみたいで。
今さらながら「T校ってどのレベル?塾の友達が受けてるんだけど」
だったら受験直前に焦るんじゃなくさらに上を目指して日々の努力を重ねればよかったのにー。
帰って来るなり「今日のE中学受ければよかったな」ってボソリ。
挙句「E高校を受けようかな」
何のための中高一貫だか分からないじゃん。
全ては初日の不合格が響いちゃってるって感じ。
初日に塾の先生に相談に出向いた時に「4日のE中学受験は断念して・・・」って話も出てたのに
長男ったらその時は何にも考えられなくて受けたいって意思表示ができなかったって言うんだもん。
せめて昨日の受験終了時の電話でそう言ってくれれば自宅には全て記入済みの願書も用意してたのに。
3時までの出願だったから長男が自転車で走れば十分間に合ったはずなのにな。
せっかく頑張ったのにやっぱり悔いの残る受験になっちゃったみたい。
長男が合格した学校は週刊誌の特集なんかで特徴があるお勧めの学校一覧に取り上げられてたから
高校から入学しようとしたらそれこそ大変なのに長男はその辺も分かってないし。
自分が頑張って合格した学校に胸を張って登校できないことだけは避けたいぞ。
とりあえず終わっちゃったことは仕方がないけど1校受かって欲が出てきたってことか。
だったら明日明後日とも頑張って合格して「3校の中からここにした」って豪語して欲しいし。
長男が手放しで喜べないってことは親にとっても辛いところ。
でも入学手続きは待ってくれないから私は午前中O中学に出向いて手続きに。
手付金じゃないけど26万円の入学金のお支払い〜。
ここの学校は良心的だから3月末までに入学辞退したら全額返金してくれちゃうって。
とにかく明日と明後日の本人の頑張り次第だな。
明後日受験するN中学は高校受験倍率が19.5倍って出てたから最後の逆転満塁ホームランが見て見たいかも。