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普通の日記

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2004年02月03日(火)
ついに朗報

2日とも同じ学校に落ちちゃって後がない長男。
塾の先生からはもっと低めの学校への出願を勧められているけど
今挑戦してる学校がそんなに高いわけじゃないから
旦那も私もそれ以上低い学校を受けさせるつもりは毛頭ない。
長男の行きたいって思いが最終的な鍵。
剣道の試合でも1本取られて不利な試合展開になってから本領発揮する長男だから最後の底力を信じてるし。
今日も旦那も私も仕事の関係で同伴できないから長男は1人での挑戦。
6時49分のバスで駅に向かう長男を見送ってたんだけど乗車直前でお財布を落とすし何だか嫌な朝の始まり。
さらには出勤する私が電車を待ってると「上履き忘れちゃったー。持ってきて」って長男。
今朝もギリギリまで過去問と格闘してたらすっかり上履き入れるのを忘れちゃったんだって。
今から届けても受験開始に間に合うわけじゃないから
学校のスリッパを借りるように長男に伝えたら「緊張してる証拠かなぁ」
スリッパが気になって受験に集中できないんじゃないかってちょっと不安だったのは事実。
でもお昼を少し過ぎて受験終了を告げる長男の声は昨日までとは違うみたい。
何だか確実な手ごたえを感じてる風。
昨日までは私が入試問題を買って帰ってたけど今日は自分が行動しなくちゃいけない。
「過去問どこで買えるの?」
チャペルでの販売は終わっちゃってるだろうからとにかく先生に聞くように伝えて。
って長男の自信に水を差すわけじゃないけど今日は昨日までより門が狭いのよ。
自信を感じてるからこそ落ちた時のショックは相当だろうなーなんて心配もしちゃったし。
「5時にHPで合格発表が出るから家じゃなくて僕の携帯に連絡してね」って長男は発表を心待ち。
4時半頃にも「後30分だね」とか。
これほどまでに充実感を感じてればどんな結果が出ても後悔しないはずだし。
私も合格発表の5時を待ちきれず何度HPを確認したことか。
3日目にして長男の番号を見た時にはホント安堵しちゃった。
長男に電話を入れてすぐに学校の掲示板で自らの目で合格を確認しておいでーって。
慌てて学校に出向いて掲示板を確認して合格通知を受け取って合格を実感。
家で待機してた義母も結果が知りたかったけど長男がなかなか電話を入れなかったみたいだけど。
で、帰宅時の私が長男に「ケーキ買って帰るけど何がいい?」
でも長男ったら嘔吐で絶食中の次男を気遣って「コウ君が可哀想だから別の日にしよう」って。
昨日帰ってから発熱しちゃった次男は通院したらお腹に来る風邪。
クラスでインフルエンザが流行ってるみたいで今日から6日まで学級閉鎖なんだって。
朝はご近所の子に連絡帳を託したけど持って来てくれたのは担任。
長男の合格通知のおかげで夜の豆まきは明るくできて本当によかったわ。